Roland UM-880用定義ファイル

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定義ファイル本体(xml)

※上記のファイルを右クリック-「対象をファイルに保存」でダウンロードし、Dominoの「Module」フォルダ内に置いてください。
説明
Dominoの音色マップとコントロールチェンジイベントをRoland UM-880に対応させ、Dominoからカレントパッチやフィルター設定などの操作を可能にします。
本体に記憶してあるパッチをプログラムチェンジで切り替えることが出来ます。(ただし、16チャンネルでのみ動作します。)
音色マップとコントロールチェンジイベントの記述やフォルダ配置は、Roland UM-550/880の取扱説明書および取扱説明書のMIDIインプリメンテーションに準じています。
コントロールチェンジイベントの機能はRoland UM-550/880の取扱説明書のとおりですので、使用方法等はそちらを参照してください。
別に公開しているRoland UM-550用定義ファイルとは上位互換がありますので、Roland UM-550用定義ファイルを使用して作成されたデータはそのまま使用することが出来ます。
設定等
環境設定のMIDI-OUTで、「MIDI OUTデバイス」は「EDIROL UM-880 CONTROL」を選択し、「音源」は「Roland UM-880」を選択してください。
環境設定を行うと「定義ファイルにピッチベンドのマクロが存在しません : Roland UM-880」と表示されますが、Roland UM-880ではもともとピッチベンドが使用できませんので無視してください。
各メモリー操作に対応するコントロールチェンジイベントを使用すると、Roland UM-880の本体に記憶しているパッチが書き換わりますので、使用には十分注意してください。
注意事項
ファイルそのものの転載は不可としますが、記述されているデータ類は自由に流用して使ってください。
各ファイルを使用することによって発生するいかなる結果も作者は責任を負いません。
不具合等がある場合はメール等で連絡してください。
更新記録
2007. 7.18 公開。

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