Roland UM-550用定義ファイル

β版
UM-880用定義ファイルから使用できるポート数を削除しただけのベータ版です。
動作確認及び検証を行っていません。使用は自己責任でお願いします。
マップ等の確認が済めば正式公開となりますので、不具合や訂正の報告をお待ちしております。掲示板web拍手のコメント(匿名)でお気軽にどうぞ。人柱(協力者)の申出も大歓迎です。
ダウンロード

定義ファイル本体(xml)

※上記のファイルを右クリック-「対象をファイルに保存」でダウンロードし、Dominoの「Module」フォルダ内に置いてください。
説明
Dominoの音色マップとコントロールチェンジイベントをRoland UM-550に対応させ、Dominoからカレントパッチやフィルター設定などの操作を可能にします。
本体に記憶してあるパッチをプログラムチェンジで切り替えることが出来ます。(ただし、16チャンネルでのみ動作します。)
音色マップとコントロールチェンジイベントの記述やフォルダ配置は、Roland UM-550/880の取扱説明書および取扱説明書のMIDIインプリメンテーションに準じています。
コントロールチェンジイベントの機能はRoland UM-550/880の取扱説明書のとおりですので、使用方法等はそちらを参照してください。
別に公開しているRoland UM-880用定義ファイルとは下位互換があります。
設定等
環境設定のMIDI-OUTで、「MIDI OUTデバイス」は「EDIROL UM-550 CONTROL」を選択し、「音源」は「Roland UM-550」を選択してください。
環境設定を行うと「定義ファイルにピッチベンドのマクロが存在しません : Roland UM-550」と表示されますが、Roland UM-550ではもともとピッチベンドが使用できませんので無視してください。
各メモリー操作に対応するコントロールチェンジイベントを使用すると、Roland UM-550の本体に記憶しているパッチが書き換わりますので、使用には十分注意してください。
注意事項
ファイルそのものの転載は不可としますが、記述されているデータ類は自由に流用して使ってください。
各ファイルを使用することによって発生するいかなる結果も作者は責任を負いません。
不具合等がある場合はメール等で連絡してください。
更新記録
2007. 7.23 β版公開。

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