YAMAHA TX802用定義ファイル

ダウンロード
定義ファイル本体(xml)
※上記のファイルを右クリック-「対象をファイルに保存」でダウンロードし、Dominoの「Module」フォルダ内に置いてください。
説明
Dominoの音色マップとコントロールチェンジイベントをFM音源の音源モジュールであるYAMAHA TX802に対応させ、 Dominoから演奏はもちろん音源のコントロールや音色のエディットができるようになります。
内蔵している全音色のパラメーターセットを用意してあります。 FM音源の音色をゼロから作るのは非常に難しいので、TX802に内臓されている音色のパラメータを利用し、 そのパラメーターをDominoから曲を演奏させながらリアルタイムでエディットして好みの音色を作ることができます。
今後対応予定です・・・
音色名やコントロールチェンジイベントの記述やフォルダ配置は「TX802取扱説明書」の「MIDIデータフォーマット」に準じています。 全音色のパラメーターセットは本体から送信したバルクダンプデータを解析して使用しています。
設定・注意事項等
Dominoの設定

「ファイル」-「環境設定」で一覧の「MIDI-OUT」から以下のとおり設定して下さい。

・「MIDI OUTデバイス」は使用するTX802が接続されているデバイスを選択してください。

・「音源」は「YAMAHA TX802」を選択してください。

TX802の設定

基本的に初期設定状態で動作するようになっていますので、 可能ならシステムの各パラメータを初期設定に戻しておくと良いかと思います。

新規作成時の初期ファイルについて

古いMIDI音源であるTX802は一般的なDTM音源とは違い、音源をリセットする命令は当然ありませんので、 すべてのコントローラーのパラメーターを設定する項目を初期ファイルに盛り込んであります。 パフォーマンス部分はTX802本体での設定を生かせるよう、MIDI受信チャンネルの設定のみとしています。

プログラムチェンジについて

TX802の初期設定状態ではプログラムチェンジを送信するとパフォーマンスが切り替わります。 システム設定を変えてプログラムチェンジで音色を切り替えることもできますが、 音色のバンク切り替えはプログラムチェンジではできないので、 結局は新規作成時の初期ファイルのように単純にCCMで音色を切り替えた方が無難かと思います。
従って「プログラムチェンジイベントのプロパティ」でバンクごとの音色名が表示されてはいますが、 この画面で音色を選択してもバンクの切り替えは行われず、そのままの音色が発音されますのでご注意ください。

注意事項
ファイルそのものの転載は不可としますが、記述されているデータ類は自由に流用して使ってください。
各ファイルを使用することによって発生するいかなる結果も作者は責任を負いません。
不具合等がある場合はメール等で連絡してください。
更新記録
2017. 1.15 公開。

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