Roland SC-8820用定義ファイル

ダウンロード
定義ファイル本体(xml)
※上記のファイルを右クリック-「対象をファイルに保存」でダウンロードし、Dominoの「Module」フォルダ内に置いてください。
説明
Dominoの音色マップとコントロールチェンジイベントをRoland SC-8820および互換音源(SC-D70・SK-500)に対応させます。
新規作成時の初期データに音源の設定項目をあらかじめ盛り込んでありますので、RPNやエクスクルーシブ等を意識することなく音源の性能を活かしたデータを作成することができます。
各種エフェクト(Reverb・Chorus・Delay・EFX)のパラメーターセットも用意してあります。
音色マップやコントロールチェンジイベントの記述やフォルダ配置は、本体に付属のSC-8820取扱説明書および英語版取扱説明書中のMIDIインプリメンテーションに準じています。
コントロールチェンジイベントの機能は、本体に付属のSC-8820取扱説明書および取扱説明書中のMIDIインプリメンテーションのとおりですので、使用方法等はそちらを参照してください。
別に公開しているSC-88Pro・SC-88用定義ファイルとは上位互換がありますので、SC-88Pro・SC-88用定義ファイルを使用して作成されたデータはそのまま使用することが出来ます。
別に公開しているGM1・GM2対応音源用定義ファイルとは上位互換がありますので、GM1・GM2対応音源用定義ファイルを使用して作成されたデータはそのまま使用することが出来ます。
設定等
Dominoの設定
「ファイル」-「環境設定」で一覧の「MIDI-OUT」から以下のとおり設定して下さい。

・「MIDI OUTデバイス」は「Roland SC-8820 PART A」「Roland SC-8820 PART B」または使用するSC-8820や互換音源が接続されているデバイスを選択してください。

・「音源」は「Roland SC-8820」を選択してください。

各種エフェクトの設定
各種エフェクトに関するコントロールチェンジイベントは初期データのセットアップトラックにあらかじめ配置してありますので、 簡単に各種エフェクトのタイプなどを設定することができます。

ただし、各エフェクトを細かく設定するためのパラメーターは初期データにおいては省いてありますので、以下の通り各エフェクトのパラメーターセットを選んで追加してください。

・イベントリストで使用するエフェクトタイプを設定し、カーソルの位置をそのままにしておきます。

・「挿入」-「コントロールチェンジ(複数)」から「Effect Parameter Set」フォルダを開き、各エフェクトのフォルダ(Reverb・Chorus・Delay・EFX)を開きます。

・使用するエフェクトタイプのフォルダを選択し、「OK」を押すとエフェクトパラメーターがイベントリストに挿入されます。(EFXのみフォルダがカテゴリごとに分かれています)

・エフェクトパラメーターを挿入するとエフェクトタイプを設定するコントロールチェンジイベントが2つになるので、 同じエフェクトタイプが表示されていることを確認の上、どちらかを削除してください。

注意事項
ファイルそのものの転載は不可としますが、記述されているデータ類は自由に流用して使ってください。
各ファイルを使用することによって発生するいかなる結果も作者は責任を負いません。
不具合等がある場合はメール等で連絡してください。
更新記録
2007.12.31 β版公開。
2008. 1.16 SC用のエクスクルーシブを追加。
2008. 1.19 ユーザーインストゥルメントとユーザードラムに係るCCMを追加。
2008. 6.21 完成版公開。

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