YAMAHA S-YXG50 V4.0用定義ファイル

ダウンロード
定義ファイル本体(xml)
※上記のファイルを右クリック-「対象をファイルに保存」でダウンロードし、Dominoの「Module」フォルダ内に置いてください。
説明
Dominoの音色マップとコントロールチェンジイベントをYAMAHA S-YXG50 V4.0に対応させます。
YAMAHA S-YXG50 V3.0以下はGM2に対応していないので、GM2で拡張された音色マップやエフェクトやコントロールチェンジをDomino上で選択しても当然使用することができません。V4.0にアップデートできるバージョンのS-YXG50をお使いなら、せっかくなのでV4.0にアップデートしておきましょう。
新規作成時の初期データに音源の設定項目をあらかじめ盛り込んでありますので、RPNやエクスクルーシブ等を意識することなく音源の性能を活かしたデータを作成することができます。
各種エフェクト(Reverb・Chorus・Variation(Insertion/System))のパラメーターセットも用意してあります。
音色マップやコントロールチェンジイベントの記述やフォルダ配置は、MU15取扱説明書とMU128 Version 2.00追加機能説明書を参考にしています。
YAMAHA S-YXG50 V4.0には説明書がありませんが、機能的にはMU50+GM2かと認識していますので、音色マップやコントロールチェンジイベントやエフェクトパラメーターは上記説明書を参考に記述をしております。
コントロールチェンジイベントの機能は、MU15取扱説明書とMU128 Version 2.00追加機能説明書のとおりですので、使用方法等はそちらを参照してください。
別に公開しているGM1・GM2対応音源用定義ファイルとは上位互換がありますので、GM1・GM2対応音源用定義ファイルを使用して作成されたデータはそのまま使用することが出来ます。
設定等
Dominoの設定
「ファイル」-「環境設定」で一覧の「MIDI-OUT」から以下のとおり設定して下さい。

・「MIDI OUTデバイス」は「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」を選択してください。

・「音源」は「YAMAHA S-YXG50 V4.0」を選択してください。

各種エフェクトの設定
各種エフェクトに関するコントロールチェンジイベントは初期データのセットアップトラックにあらかじめ配置してありますので、 簡単に各種エフェクトのタイプなどを設定することができます。
ただし、各エフェクトを細かく設定するためのパラメーターは初期データにおいては省いてありますので、以下の通りエフェクトのパラメーターセットを選んで追加してください。

・イベントリストで使用するエフェクトタイプを設定し、カーソルの位置をそのままにしておきます。

・「挿入」-「コントロールチェンジ(複数)」から「Effect Parameter Set」フォルダを開き、各エフェクトのフォルダ(Reverb・Chorus・Variation(Insertion/System))を開きます。

・使用するエフェクトタイプのフォルダを選択し、「OK」を押すとエフェクトパラメーターがイベントリストに挿入されます。

・エフェクトパラメーターを挿入するとエフェクトタイプを設定するコントロールチェンジイベントが2つになるので、 同じエフェクトタイプが表示されていることを確認の上、どちらかを削除してください。

注意事項
ファイルそのものの転載は不可としますが、記述されているデータ類は自由に流用して使ってください。
各ファイルを使用することによって発生するいかなる結果も作者は責任を負いません。
不具合等がある場合はメール等で連絡してください。
更新記録
2009. 3. 7 公開。

戻る
Topへ戻る